伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
74 0 39 3 46 21 H28年度
183 71 35 0 0 77 183
85 6 84 3 59 56 H29年度
60. 10 293 114 57 0 0 122 293
総合計画61ページ 予算書271・272ページ
急速な高齢化,家族構成の変化等により,多様な生活問題を抱えてい る高齢者等が増加しており,3職種連携による必要に応じた相談対応 が求められる。
1 ①成年後見制度の活用促進②老人福祉 施設等への措置の支援③高齢者虐待への対 応④困難事例への対応⑤消費者被害への防 止のための諸制度の活用促進及び体制づく り 2 認知症の知識を普及啓発するため ,講演会や認知症サポーター養成講座等を 実施する。
【平成30年度 事業内容】
1 ①成年後見制度の活用促進②老人福祉 施設等への措置の支援③高齢者虐待への対 応④困難事例への対応⑤消費者被害への防 止のための諸制度の活用促進及び体制づく り 2 認知症の知識を普及啓発するため ,講演会や認知症サポーター養成講座等を 実施する。
【平成31年度 事業内容】
1 ①成年後見制度の活用促進②老人福祉 施設等への措置の支援③高齢者虐待への対 応④困難事例への対応⑤消費者被害への防 止のための諸制度の活用促進及び体制づく り 2 認知症の知識を普及啓発するため ,講演会や認知症サポーター養成講座等を 実施する。
【平成32年度 事業内容】 1 ①成年後見制度の活用促進
②老人福祉施設等への措置の支援 ③高齢者虐待への対応
④困難事例への対応
⑤消費者被害への防止のための諸制度の活用促進及び体制づくり 2 認知症の知識を普及啓発するため,講演会や認知症サポーター養 成講座等を実施する。
権利擁護事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
地域住民,民生委員,介護支援専門員等の支援だけでは十分に問題が 解決できない,適切なサービス等につながる方法が見つけられない等 の困難な状況にある高齢者
1105
権利擁護事業費
主要事業 04
03
継続 (平成19年度~平成32年度)
介護保険法
地域支援事業において,地域包括支援センターの必須事業,市の任意 事業として位置づけられている。
03
1 専門的・継続的な視点から高齢者の権利擁護のために必要な支援 を行い,高齢者が地域において尊厳ある生活を維持できるようにする 。2 認知症への良き理解者が地域に増えることで,認知症になって も安心して暮らせる。
01 平成30年度
08 報償費 09 旅費 11 需用費 12 役務費
14 使用料及び賃借料 19 負担金補助及び交付金
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 4ゆとりをもって暮らせる高齢者福祉の充実(高齢者福祉) ②地域包括ケアシステムの構築
2総合相談支援の推進
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
1. 00 0. 00 0. 00
24. 00 0. 00 0. 00 関係者に対し,高齢者虐待に関する研修会を開催する。
市民に対して認知症サポーター養成講座を開催する。
1. 00 1. 00 1. 00
24. 00 24. 00 24. 00 高齢者虐待防止普及啓発研修会開催数
認知症サポーター養成講座開催数
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
高齢化の進展にともない,一人暮らしの高齢者,認知症高齢者の増加が見込まれます。
条例に定める職員配置基準を遵守するため,第1号被保険者の増加に伴い職員の増員が必要となる。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
関係機関と調整のうえ進めること。
回
回
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
A 改善の余地はない
A 偏りは見られない
A 上がっている
A 順調である 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
65歳以上の高齢者人口及び独居高齢者や高齢者のみ世帯などの増加に伴い,需要が高まる ことが予想できるため必要な事業である。
実施主体は,市町村と定められており,地域包括支援センターの必須事業である。
国実施要項に定められた方法である。他,相談内容が複雑多岐になり,困難事例も増加し ているため行政直営の役割が必要である。
業務に従事する専門職員数は,条例に規定する基準を満たす最低限の員数である。
目的とした対象者には概ね広く便益を提供している。また,加齢により認知症になる可能 性は高まり,誰にも起こり得る可能性を否定できず,認知機能低下の者を支援する体制を 整備する当該事業は,受益者に偏りがあると言えない。
相談対応件数が増加しており,地域包括支援センター全体で対応を検討し,必要に応じて 他課と連携し対応している。
上記同様。
65歳以上の高齢者の人口の増加及び家族構成の変化等に伴い,権利擁護に関する相談件数は増加傾向である。権利擁護に関する相談は ,複雑多岐になる場合が多いため,職員自身が研修等に参加し知識向上を図ることや関係者へ研修会を実施し,知識向上の機会を設け ることが必要になる。また,市民へ向けた普及啓発活動を実施していくことも必要になる。
認知症に関する普及啓発を継続してきたが,参加者の年齢層が高い傾向にある。高齢者を支える若い世代に向けた取組みが必要になる 。
複雑多岐になる相談内容に対し,速やかな初期対応を図り,必要かつ適切な保健,医療,福祉サービスを提供する関係機関,又は制度 利用につなげる等の支援を継続する。また,継続的な見守り,更なる問題の発生を防止するため,地域における様々な関係者との連携 を強化していく。
引き続き認知症に関する普及啓発活動を実施する。平成29年度より認知症サポーター養成講座を小学校で開催し,認知症に関する正し い理解の普及を行っていく。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
63. 00 0. 00 0. 00
413. 00 0. 00 0. 00 高齢者虐待防止について関係者へ普及啓発を行う。
認知症サポーターを増やす。
71. 00 74. 00 74. 00
495. 00 495. 00 495. 00 高齢者虐待防止普及啓発研修会参加者数
認知症サポーター養成数
人
人